
左右に交わる5本のストライプは、<握手>をする手のひらの動き。
わたしたちが大切にしている、<長年に渡る末永いおつき合い>と<パートナーシップ>。
そんな信頼関係を<握手>という能動性ある動作でシンボリックに表現しました。


<明晰な情報分析力><リアルタイムな情報発信力>
<即効性ある独自の媒体力><的確な企画・プロデュース力><公正でクリーンな不動産取引>
<経験・知識に裏打ちされた業務処理ノウハウ>などをはじめとする総合不動産ショップ《ピタットハウス》に備わった諸機能。
握手するひとつひとつの指、その個々のストライプは、それらのひとつひとつを表しています。デザインにはあえて曲線を用いず、
<判断力>や<推進力>というクリアで明晰なビジネスイメージを語るのにふさわしい、タイトな直線表現でまとめ上げています。


握手をする手と手。全体の輪郭をよく見ると、<ハート>のマークに描かれていることがわかります。
<心のこもった、ハートある活動>、日々の業務に取り組む<こころのあり方>、そんなピタットハウスネットワークの事業マインドをここでは表しています。


《ピタットハウス》のお店のロゴマークである の形をさりげなくおり込んであります。
店舗マークの方の、 では、ご来店いただくお客様に向けてのフレンドリーな印象がうかがえます。
しかし、ピタットハウスネットワークのロゴの では、企業イメージを全面に、
明晰でキレのある直線的なライン表現で描かれています。


コーポレートカラーには、《ピタットハウス》の店舗マークと同じグリーンを用いています。
店舗のイメージカラーでもある、いわゆる《ピタットハウスグリーン》をそのまま用いることで、
《ピタットハウス》《ピタットハウスネットワーク》が共に一貫したひとつのブランドであることを意味しています。


ピタットハウスネットワーク株式会社において、創業時より掲げていた理念を、あらためて見つめ直し、
議論を重ね、まとめ上げたものを一枚のカードにしました。
私たちの根幹を成す考え〔クレド=信条〕である為、このカードを「軸」<JIKU>と名付け、全社員が携帯しています。

部署を横断したメンバーが集まり、クレド委員会を立ち上げ、議論に要した時間は約半年。
形にしたこともそうですが、社員が理念を熱く語り、議論した時間こそ、意義のあるものであったように思います。

このカードには、ピタットハウスネットワークの〔理念・Philosophy〕〔使命・Mission〕〔目標・Vision〕の3大テーマ、
そして〔社員1人1人の行動指針〕〔組織〈集合体〉の基本姿勢〕を記しています。
私たち、ピタットハウスネットワークの全社員は、この理念を揺ぎ無い「軸」<JIKU>としこれからも自らを高めていくことをお約束いたします。

ピタットハウスネットワーク株式会社 クレド委員会
